津軽三味線も習い始めてしまった、44才の春【忘備録】

しばらく更新をサボっていました(またか)。書きたいことがあるのですが、なんか、、どう書いたら読んでくださった方に何かしら有益な記事になるかなぁ~とか考えているうちに時間が経ちました。

前に自分で書いたんですけど、こういう完ぺき主義なところがあるんです。ブログを続けるには「完璧より完了」を目指すほうがいいんですよね~。わかっちゃいるが。

有益な記事にできるか否か問題の結論は出ないままなので、自分のための忘備録として(開き直って)書いておきたいことを書くことにしました。



胡弓を習い始めた、と少し前に書いたのですが(↓参照)

kawasemis.net


じつはその少し後で、津軽三味線も習うことに決めました。てへ。

 

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津軽三味線(以下、三味線)を習うと決めるまでに、実は半年以上の時間がかかりました。

昨年(2023年)の秋に、家族の知り合いの方が津軽三味線や民謡のコンサートに出演なさるということで聴きに行ったときに、「三味線すごいな!かっこいいなー!うぉぉ!」と感動して、初めて興味を持ちました。というか、心鷲づかまれました。

心を動かされると、すぐ感化されて、自分でもやってみたくなる性分なので、速攻「わ、私もやってみたい…」と思ってしまいました。単純。

でも、聴けば聴くほど、とても Age 43 (当時)の自分が今からやってできるようには思えません。無理やんね?難しいやんね?弦楽器やったことないし。いや、ウクレレやってみたけど挫折したし。。

そんな風にしばらく悩んでいるうち、一度は「いや、やっぱやめとこ」と諦めたんです。

諦めた結果、それなら胡弓を習ってみようかな!となって(それも「なんでや」って感じだが)、気軽に通えるカルチャースクールも見つかって、それで通い始めたのに、、、

その直後、Youtubeやインスタなどで発信されている三味線の先生方が、

「三味線を習い始めるのに年齢は関係ありません!」

などとおっしゃっているのを、何度か見かけました。なんでも、50歳を過ぎて始めて師範になった方も、いらっしゃるとか。

ええー。。そんなん聞いたら、やっぱり挑戦したくなるやろぉ…(´・ω・) 

そんな気持ちが沸いてきたときに、津軽三味線の名人である故・高橋竹山さんの津軽三味線の音源を初めて聴いて、ノックアウト。私も、こんな音楽できたら、最高の人生やなぁ。いやそんなところまで到達するわけないとしてもよ?夢としてさ?

そこから、いよいよ、通える範囲にいらっしゃる三味線の先生を探して、つい先月、竹山氏が大好きという三味線の先生に会いに行きました。体験レッスンしていただき、ついに6月から通うことに。

やるからには、できる限り長く続けたいぞ。しかし両立できるんだろうか、胡弓と三味線。やってみないとわからんですね、、、。


年代的にもですよ。子供がいないとはいえ、そう遠くない未来には、遠方の親の介護が必要になるかもしれないし、自分自身も体調崩しやすいし。10~20代からの20年と比べると、40代からの20年は、前途が不透明過ぎるけれども!

でも、いいんだ。やってみる。心が動いたからさ、やってみないと仕方がないよね。

…という、そんな今日このごろの忘備録です。