Day 29-食べることは幸せ、そのために健康でいたいのだ

*ブログ開始初日から、いしかわゆきさん著「書く習慣」にある、『「書く習慣」1ヶ月チャレンジ』(1ヶ月連続投稿チャレンジ!)に取り組んでみています。

今日のテーマは、自分にとっての幸せはどんな状態か?ということですが。

幸せの定義ってホントに人それぞれですが、私にとっては、健康でちゃんとお腹が空いて、美味しくご飯が食べられること。ザ・食いしん坊って感じですが。笑

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20代の頃は、いっときなぜか3ヶ月に1度ほどストレス性胃腸炎にかかってたことがあります。いつの間にか治りましたが… そんなにストレス抱えてたのかなぁ。自分では分かりませんが、お医者さんにはそう診断されてました。

10年ほど前、30代半ばのことですが、十二指腸潰瘍やひどい胃炎を起こして、食欲が落ちてどんどん痩せていってた時期もありました。結婚したばかりの頃で、夫は「まだ新婚なのに妻は大丈夫なのか…」と心配してくれてたみたいです。

その後はちゃんと治って、時々は具合を悪くしつつも、基本的には元気に生きています。

自分にとっては、食べることって一番の楽しみで、喜びです。だから、胃腸炎や胃炎で食べれなかったときは辛かったし、この先もこの状態が続くのかと不安でした。

30代の胃炎がきっかけで、食生活や生活習慣を真剣に考えるようになりました。食べるのが好きだからこそ健康でいたくて、そのためには食べるものを選ぶし、食べる量も考える(といいつつ、たくさん食べがち)し、運動もします(少しですが)。

そして何より、自分の心のケアを大事にするようになりました。結局、ストレスというか、心の持ちようが胃の不調の原因だったようなので・・・

体調を崩した経験は辛かったですが、生活を見直すきっかけになりましたし、そんな時期があったからこそ、元気に食べて生きている今を心から幸せだと思えます!